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    <title>30代・40代お父さんお母さんの生命保険の見直し・比較相談</title>
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    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://3040hoken.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="30代・40代お父さんお母さんの生命保険の見直し・比較相談" />
    <updated>2008-03-12T16:31:46Z</updated>
    <subtitle>３０代・４０代のお父さん、お母さんの為の生命保険の見直し・比較相談では、３０代・４０代のお父さんやお母さんに向けた生命保険の見直し・比較や専門家への相談の情報を提供しています。このサイトでは、死亡保障や医療保障などの見直し・比較を行う時に、自分に必要な保障内容、保障金額を相談せずに自分で算出する方法も学ぶ事ができます。また、死亡保障や医療保障などの見直しや比較は、自分ひとりで選ぶのは難しい人のために、オススメの相談先も紹介しています。</subtitle>
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    <title>リンク集の更新情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3040hoken.seima.info/2/5/000104.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3040hoken.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=104" title="リンク集の更新情報" />
    <id>tag:3040hoken.seima.info,2008://1.104</id>
    
    <published>2008-03-13T14:57:57Z</published>
    <updated>2008-03-12T16:31:46Z</updated>
    
    <summary> ここでは、リンク集・相互リンク集についての情報で、更新を行ったカテゴリーについ...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        <uri>http://3040hoken.seima.info</uri>
    </author>
            <category term="900 リンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        <![CDATA[<br/>

ここでは、リンク集・相互リンク集についての情報で、更新を行ったカテゴリーについて紹介しています。
]]>
        <![CDATA[<br/>

下記のカテゴリー部分を2008年3月に更新しました。
こちらのホームページへも訪問していただければと思います。

<b><u>【 保険関連（その４） 】</u></b>
http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/13_log.html

<b><u>【 資格・学び関連 】</u></b>
http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/23_log.html

<b><u>【 通信販売関連 】</u></b>
http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/34_log.html

<b><u>【 住宅・マンション関連 】</u></b>
http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/28_log.html

<b><u>【 料理・グルメ関連 】</u></b>
http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/31_log.html

]]>
    </content>
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    <title>リンク集</title>
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    <published>2007-09-09T01:03:46Z</published>
    <updated>2007-09-08T15:48:04Z</updated>
    
    <summary>当サイトのリンク集です。 参考になるサイトがあると思いますので、こちらものぞいて...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        <uri>http://3040hoken.seima.info</uri>
    </author>
            <category term="900 リンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        <![CDATA[当サイトのリンク集です。
参考になるサイトがあると思いますので、こちらものぞいて行ってくださいね！


<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/sh2_links/10_log.html">保険関連（その１）のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/11_log.html">保険関連（その２）のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/12_log.html">保険関連（その３）のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/13_log.html">保険関連（その４）のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/14_log.html">保険関連（その５）のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/15_log.html">税金・会計・年金関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/16_log.html">士業関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/17_log.html">インターネット・ホームページ関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/18_log.html">パソコン関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/19_log.html">ネットショップ・アフィリエイト関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/20_log.html">株・為替・投資・貯蓄関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/21_log.html">カード関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/22_log.html">英会話関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/23_log.html">資格・学び関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/24_log.html">就職・転職関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/25_log.html">派遣・ＳＯＨＯ・副業関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/26_log.html">暮らしの情報関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/27_log.html">老後・介護関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/28_log.html">住宅・マンション関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/29_log.html">健康・美容関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/30_log.html">ダイエット・サプリメント関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/31_log.html">料理・グルメ関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/32_log.html">結婚・出産・離婚関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/33_log.html">旅行・ホテル関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/34_log.html">通信販売関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/35_log.html">困った事・悩み関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/36_log.html">カウンセリング関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/37_log.html">スポーツ関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/38_log.html">趣味・遊び関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/39_log.html">相互リンク関連のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/40_log.html">その他のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/41_log.html">その他２のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/42_log.html">その他３のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/43_log.html">その他４のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/sh2_links/44_log.html">その他５のリンクページ</a>へ

<br />
　●<a href="http://3040hoken.seima.info/links/002_log.html">その他６のリンクページ</a>へ


<br />]]>
        
    </content>
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    <title>生命保険の解約時の注意点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3040hoken.seima.info/13/15/000044.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3040hoken.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=44" title="生命保険の解約時の注意点" />
    <id>tag:3040hoken.seima.info,2006://1.44</id>
    
    <published>2007-06-24T17:47:43Z</published>
    <updated>2007-07-09T18:57:40Z</updated>
    
    <summary>ここでは、生命保険の解約を行う時の注意点について説明しています。 生命保険の解約...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        <uri>http://3040hoken.seima.info</uri>
    </author>
            <category term="300 生命保険の契約・解約時の確認点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        ここでは、生命保険の解約を行う時の注意点について説明しています。

生命保険の解約をする前に一度、目を通してみる事をお勧めします。
生命保険会社を乗り換えて、解約して新たらしい生命保険に加入する場合も同様です。
        <![CDATA[<br />
<strong><u>【生命保険の解約時の注意点】</u></strong>

生命保険を解約する場合には、注意しておくべき点があります。

それは、
　・予定利率の高い生命保険の解約はしない方が得です
　・解約する場合は、新しい生命保険の契約が成立してからにする
　・解約手続きは、本店、支店の窓口で行う
になります。


これらについては、特に気にしなくてもいいかと思われるかもしれませんが、一度、目を通しておく事をお勧めします。



<br />

<strong><u>【予定利率の高い生命保険の解約はしない方が得です】</u></strong>

もし、あなたが解約しようとしている生命保険が、予定利率の高かった時代の生命保険であった場合は、予定利率が５％程ある場合があります。このような生命保険は、「お宝保険」と言われています。このような、高い利率がある生命保険は、解約すると損です。今のまま継続して加入しておく事で、多くの利息が得られるからです。

解約前に予定利率も確認しましょう。

特に生命保険の営業担当者の勧めで今加入している生命保険を解約して、新しい生命保険に加入する場合は注意しましょう。もし、生命保険の営業担当者が十分に信用が出来る人なら大丈夫でしょうが、あまり人間関係がしっかりと出来ていない場合には、生命保険の営業担当者があなたを新しい生命保険に加入させたい為だけに解約を勧める場合がありますので注意が必要です。気を付けましょう。

<br />

<strong><u>【解約する場合は、新しい生命保険の契約が成立してからにする】</u></strong>

現在の生命保険を解約する場合には、新しい生命保険の契約が成立し、新しい生命保険の保障が適応になってからにする事をお勧めします。

なぜかと言いますと、

注意点が２点あります。

<br />

<strong><u>@生命保険の保障が無い期間ができる</u></strong>

新しい生命保険に加入する手続き中に、早々に古い昔の生命保険を解約してしまうと、場合によっては、生命保険に加入していない期間が出来る場合があります。

この生命保険に加入していない期間にケガなどをしてしまうと、生命保険の保障が受けられません。

<br />

<strong><u>A新しい生命保険に加入できない場合がある</u></strong>

新しい生命保険に加入するつもりで手続きを進めていたが、過去の病気等が原因で新たに生命保険に加入できない場合があります。

このような場合に、もし、新しいに加入できると思い契約手続きをしている時に古い生命保険を解約してしまうと、新しい生命保険に加入できなかった場合に生命保険の保障が無くなってしまいます。
現在では、誰でも加入できる生命保険がありますが、このように誰でも入れる生命保険は、基本的に割高です。
この為、元々入っていた、古い生命保険にそのまま継続して加入していた方が良かったという場合があります。


このような２点から、生命保険を別の生命保険に変える場合は、１ヶ月でも保険料を重複して支払う事をお勧めします。
１ヶ月間の保険料がもったいないと思うかもしれませんが、もしもの事を考えると安いものだと私は思います。


<br />

<strong><u>【解約手続きは、本店、支店の窓口で行う】</u></strong>


生命保険の解約をする時に保険の営業担当者に頼みますか？

このように営業の人に解約をお願いすると、基本的に嫌がります。
もちろん、あなたが解約する事を思い止まるように説得してくるでしょう。
また、営業担当者としても解約をしたくないので順調に解約手続きが進む事はまれでしょう。

このような点を考えて、生命保険を解約する場合には、
本店や支店の窓口に行きましょう。

本店や支店の窓口に行って、解約手続きをするとスムーズに解約手続きをしてくれます。

これは、営業で生命保険の加入者を見つける人と事務作業で窓口対応をしている人の差です。

実際に、私も生命保険の解約をする時は支店の窓口に行きました。
スムーズに解約手続きを済ます事が出来ました。

しかし、１点だけ注意点があります。
しれは、生命保険会社の本店、支店の窓口に行くって解約手続きをする場合には、下記の物が必要になります。

・保険証書
・印鑑（生命保険の契約時に使ったもの）
・身分証明証
・振込先の口座の通帳（解約返戻金ある場合）

です。

あとは、窓口に行き、「解約します」と言い張れば解約できます。
保険会社は、解約させたくないので、解約しなように言ってくるかもしれませんが、「解約します」と言い張れば大丈夫です。
保険会社に負けないつもりで行ってください。


<br />
次は、<a href="http://1hoken.info/53/55/000091.html">「生命保険を解約する場合の確認点」</a>へ

<br />
<!--shinobi1-->
<script type="text/javascript" src="http://x4.karamatu.com/ufo/03878300W"></script>
<noscript><a href="http://x4.karamatu.com/bin/gg?03878300W" target="_blank">
<img src="http://x4.karamatu.com/bin/ll?03878300W" border="0"></a><br />
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<!--shinobi2-->
]]>
    </content>
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    <title>相互リンク募集中！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3040hoken.seima.info/2/41/000103.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3040hoken.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=103" title="相互リンク募集中！" />
    <id>tag:3040hoken.seima.info,2007://1.103</id>
    
    <published>2007-05-21T05:42:08Z</published>
    <updated>2007-05-21T05:42:30Z</updated>
    
    <summary>相互リンクについて 当サイトでは、保険に関するホームページとの相互リンクを募集し...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        <uri>http://3040hoken.seima.info</uri>
    </author>
            <category term="800 相互リンク募集中！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        相互リンクについて

当サイトでは、保険に関するホームページとの相互リンクを募集しています。

        <![CDATA[

<br />

相互リンク希望の際は、貴サイトから当サイトへのリンク完了後以下の情報をメールにてお知らせください。ご確認ののち、こちらからもリンクを貼らせていただきます。

１．貴サイト名
２．貴サイトURL
３．当サイトへリンクが張られているページのURL
４．連絡用メールアドレス
５．貴サイト紹介文

・連絡先メールアドレス
info■3040hoken.seima.info
（■を@に変換してから、ご利用ください。）


当サイトの情報です。（テキストリンクでお願い致します。）
--------------------------------------------------------------------------------
■サイト名：３０代・４０代のお父さん、お母さんの為の生命保険の見直し・比較相談
■ＵＲＬ　：http://3040hoken.seima.info/
■紹介文　：３０代・４０代のお父さんやお母さんに向けた生命保険の見直し・比較
　　　　　　や生命保険の相談の情報を提供しています。（編集可）
--------------------------------------------------------------------------------

<br />
注：
アダルト・出会い系・広告系・ネットワークビジネス関連などのサイトはお断りさせていただきます。
また、上記以外でもお断りさせて頂く場合があります。

<br />
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>医療保険・ガン保険について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3040hoken.seima.info/13/14/000037.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3040hoken.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=37" title="医療保険・ガン保険について" />
    <id>tag:3040hoken.seima.info,2006://1.37</id>
    
    <published>2007-03-04T17:45:24Z</published>
    <updated>2007-03-14T21:07:04Z</updated>
    
    <summary>ここでは、単体で契約が行なえる医療保険・ガン保険について説明しています。...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        <uri>http://3040hoken.seima.info</uri>
    </author>
            <category term="100 生命保険に関する基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        ここでは、単体で契約が行なえる医療保険・ガン保険について説明しています。
        <![CDATA[<br />

<strong><u>【医療保険・ガン保険・傷害保険について】</u></strong>

ここでは、今までに説明した生命保険に分類されていない<strong>その他の生命保険</strong>という観点で、医療保険・ガン保険について説明しています。

<br />

今までにご紹介した生命保険以外には、
　　・<strong>医療保険</strong>
　　・<strong>ガン保険</strong>
のようなののがあります。

<br />

これらの生命保険は、それぞれが主契約と思って頂ければ良いので、特約ではないので、単体での契約が可能です。それでは、ここで、この３つの生命保険について説明して行きます。

<br />

<strong><u>医療保険</u></strong>

医療保険は、病気やケガなどにより入院したときに保険金が受け取れます。医療保険には、「家族型」、「本人型」があります。

家族型とは、契約者の保障が妻や子供にも適応される医療保険です。本人型は、契約者本人にのみ保障が適応される医療保険です。

ただし、家族型の場合、家族への保障内容は、契約者本人と同じにはなりません。病気やケガに対する保険は、医療保険以外にも定期保険や終身保険につける医療特約というものもあります。

医療保険は、医療特約に比べ、保険料は、高くなりますが、保障内容は、しっかりしたものになっているのが一般的です。


<br />


<strong><u>【ガン保険】</u></strong>

ガン保険は、名前の通り、ガンに特化した生命保険です。ガンの診断、手術、入院、通院、などの費用がかさむガン治療に対し保障が手厚なっています。

ただし、ガン保険は、ガンに特化した生命保険である為、入院や手術については、ガン以外には適応されません。しかし、ガンで入院した場合には、一般の医療保険でも入院費用等が支給される為、ガンになった時の費用をガン保険のみで準備しようとすると過度に保険料を支払う事になるので注意が必要です。

また、ガン保険は、ガン保険に加入直後の３ヵ月などの期間の間にガンと医師に診断された場合には、ガン保険の保障を受ける事ができません。もし、契約直後にガンと診断された場合には、ガン保険の契約が取り消されるところが一般的のようです。


<br />

<!--shinobi1-->
<script type="text/javascript" src="http://x4.karamatu.com/ufo/038783013"></script>
<noscript><a href="http://x4.karamatu.com/bin/gg?038783013" target="_blank">
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<!--shinobi2-->
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>特約についての説明（その他の特約）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3040hoken.seima.info/13/14/000036.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3040hoken.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=36" title="特約についての説明（その他の特約）" />
    <id>tag:3040hoken.seima.info,2006://1.36</id>
    
    <published>2007-02-26T17:45:05Z</published>
    <updated>2007-03-14T21:07:04Z</updated>
    
    <summary>ここでは、その他の特約とは、どのようなものかについて説明してます。 ...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        <uri>http://3040hoken.seima.info</uri>
    </author>
            <category term="100 生命保険に関する基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        ここでは、その他の特約とは、どのようなものかについて説明してます。

        <![CDATA[<br />
<strong><u>【特約についての説明（その他の特約）】</u></strong>

ここからは、「その他の特約」について説明します。
その他の特約とは、特に今までに紹介した
　・病気に備える特約
　・災害や不慮の事故に備える特約
に分類する事が困難であった為に「その他」という形で別にしてみました。

<br />


<strong><u>【その他の特約】</u></strong>
<br />

<strong>【リビングニーズ特約】</strong>

リビングニーズ特約は、余命６ヵ月と診断された場合に、生存中に死亡保障金という保険金が受け取れます。受け取れる保険金は、契約により、一部か全額が受け取れます。

この特約は、無料で付けることが出来る特約です。また、保険金は、非課税扱いです。この特約を使うと使用した時点で保険契約は消滅します。

<br />

<strong>【収入保障特約】</strong>

「収入保障特約」は、「家族収入特約」、「生活保障特約」ともいわれます。保険加入者が死亡した時に保険金を分割して受け取ることができます。もちろん、一時金として一括で受け取ることも可能です。一括で受け取ると、分割にくらべ、総額が低くなります。

<br />
<br />
などの特約が存在します。

それぞれの契約時に組み合わせて保険を作成していくことになります。

<br />
<br />
次は、<a href="http://1hoken.info/48/49/000106.html">「その他の生命保険とは？」</a>へ

<br />
<!--shinobi1-->
<script type="text/javascript" src="http://x4.karamatu.com/ufo/038783014"></script>
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    </content>
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    <title>特約についての説明（災害や不慮の事故に備える特約）</title>
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    <published>2007-02-11T17:44:46Z</published>
    <updated>2007-03-14T21:07:04Z</updated>
    
    <summary>ここでは、災害や不慮の事故に備える特約とは、どのようなものかについて説明してます...</summary>
    <author>
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            <category term="100 生命保険に関する基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        ここでは、災害や不慮の事故に備える特約とは、どのようなものかについて説明してます。

        <![CDATA[<br />
<strong><u>【特約についての説明（災害や不慮の事故に備える特約）】</u></strong>

ここからは、「災害や不慮の事故に備える特約」について説明します。
ここで紹介している特約は、病気で入院や手術などをした時に備える特約では無く、災害や不慮の事故などによりケガをした場合に備える特約です。

「病気に備える特約」と違い、生命保険の主契約部分の保障額を補う形の特約が多いように伺えます。

<br />

<strong><u>【災害や不慮の事故に備える特約】</u></strong>

<br />

<strong>【災害割増特約】</strong>

災害割増特約は、災害による事故の日から一定の期間以内に死亡したり、高度の障害などになった時に主契約の死亡保障にプラスして保険金がもらう事ができます。
災害による事故にあう不安がある場合につけておくと良い特約になります。

<br />

<strong>【災害入院特約】</strong>

災害入院特約は、災害や不慮の事故で入院した時に入院給付金という保険金が受け取れます。一般的に成人病入院特約との重複で保険金をもらう事はできません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<br />
<strong>【傷害特約】</strong>

傷害特約は、災害、高度障害、また、特定の感染病になり死亡した場合は、主契約の死亡保障にプラスして保険金をもらう事ができます。


<br />

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    <title>責任開始期について</title>
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    <published>2007-02-04T15:47:24Z</published>
    <updated>2007-03-14T21:07:04Z</updated>
    
    <summary>ここでは、生命保険の保障をいつから受けられるかの責任開始期について説明しています...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        <uri>http://3040hoken.seima.info</uri>
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            <category term="300 生命保険の契約・解約時の確認点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        <![CDATA[ここでは、生命保険の保障をいつから受けられるかの<strong>責任開始期</strong>について説明しています。]]>
        <![CDATA[<br />
<strong><u>【責任開始期について】</u></strong>

生命保険の<strong>責任開始期</strong>とは、生命保険会社の保障がいつから開始されるかの事になります。生命保険会社が契約上の責任をおう開始日のことです。

この責任開始期の前に病気やケガ、又は、死亡した場合には、生命保険の保障が受けられませんので注意しましょう。

<br />

<strong>責任開始期</strong>は、生命保険の契約書に署名捺印して、生命保険会社が生命保険の加入を認めて承諾した後、

　・告知あるいは診査、
　・第１回保険料の払い込み

のいずれか遅い日から契約が開始します。

<br />

つまり、

　・書類による生命保険の申込（書類に不備が無い）
　・告知あるいは診査、
　・第１回保険料の払い込み

の３つが揃った時にやっと、生命保険の保障が開始される事になります。


この為、単に生命保険の契約書に記入しただけでは、契約は完了しておらず、その期間に病気、ケガ、死亡などがあっても保障は適応されませんので注意が必要です。

<br />

詳細は、保険料の払い方によっても変わりますので、加入を検討されている生命保険会社に確認しておきましょう。

<br />
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    <title>クーリング・オフについて</title>
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    <published>2007-01-28T17:47:03Z</published>
    <updated>2007-03-14T21:07:04Z</updated>
    
    <summary>ここでは、生命保険の場合のクーリング・オフについて説明しています。 ...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
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            <category term="300 生命保険の契約・解約時の確認点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        <![CDATA[ここでは、生命保険の場合の<strong>クーリング・オフ</strong>について説明しています。
]]>
        <![CDATA[<br />
<strong><u>【クーリング・オフについて】</u></strong>

クーリング・オフとは、最近では、聞いたことが有る人も多いと思います。一般的に訪問販売やお店で商品を購入した場合に契約を取り消しを行なうと言う事で聞いた事があると思います。このクーリング・オフという制度は、生命保険にも存在します。

<br />

生命保険の場合の<strong>クーリング・オフ</strong>とは、契約してから○日以内なら契約を解除する事が出来るという制度です。

この契約してから○日以内の○日となる基点に日は、何をした日になるのでしょうか？
それは、

　・保険契約の申込日
　・最初の保険料の領収日

のいずれか遅いほうの日になります。

この、「保険契約の申込日」、「最初の保険料の領収日」のいずれか遅いほうの日から、その日を含めて８日以内なら生命保険の契約を撤回できる制度です。

<strong>クーリング・オフ</strong>が可能な日数は、生命保険会社ごとによって多少の違いがあり、生命保険会社によっては、８日以上の日数を設けているところもあります。
なお、契約転換などを行った場合で、保険料をお金で支払わない場合は、生命保険の申込日より８日となります。

<strong>クーリング・オフ</strong>の制度を行使して、契約を解除して、生命保険会社が認めた場合には、支払った保険料は全額戻ってきます。

<br />

<strong><u>【クーリング・オフが適応されない場合】</u></strong>

下記のような場合には、<strong>クーリング・オフ</strong>の適用が受けられませんので注意しましょう。

・生命保険の契約を行うに当たり、医師による診査を受けた場合 
・生命保険会社の営業所などへ出向いて契約をした場合 
・保険期間が１年以内の契約の生命保険の場合 
・個人年金などで、一時払いや振込み限定などで保険料を支払った場合には、
　<strong>クーリング・オフ</strong>対象外になる事があります。

特に医師の診断を受けた場合や生命保険会社の営業所や支店へ出向いて行った生命保険の契約を行なった場合には、<strong>クーリング・オフ</strong>の適用外になりますので、注意が必要です。

<strong>クーリング・オフ</strong>についても、生命保険会社ごとに多少の違いがありますので、各生命保険会社に確認すると良いでしょう。


<br />
次は、<a href="http://1hoken.info/53/54/000089.html">「生命保険の責任開始期について」</a>へ

<br />
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    <title>告知義務違反について</title>
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    <id>tag:3040hoken.seima.info,2006://1.41</id>
    
    <published>2007-01-21T20:46:45Z</published>
    <updated>2007-03-14T21:07:04Z</updated>
    
    <summary>ここでは、生命保険の加入時に確認される告知義務違反について説明しています。...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="300 生命保険の契約・解約時の確認点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        <![CDATA[ここでは、生命保険の加入時に確認される<strong>告知義務違反</strong>について説明しています。]]>
        <![CDATA[<br />
<strong><u>【告知義務違反について】</u></strong>

<strong>告知義務違反</strong>になると、生命保険の契約じたいを解除されたり、保険金が支払われない事があります。

<strong>告知義務違反</strong>とは、読んで字のごとくで、当たり前のことですが、<strong>告知義務</strong>に違反した場合です。では、<strong>告知義務</strong>とは何でしょうか？

ここでは、まず、<strong>告知義務</strong>について見ていきます。<strong>告知義務</strong>について理解できれば<strong>告知義務違反</strong>について理解できると思います。

<br />

<strong><u>【告知義務とは？】</u></strong>

<strong>告知義務</strong>とは、生命保険の契約をする際に過去の病歴や健康状態などを生命保険会社に報告する義務のことです。
この健康状態などにおいて、うっかり忘れていて告知し忘れたり故意に告知しなかった場合には、告知の義務をおこたったという事で、<strong>告知義務違反</strong>として扱われます。
<strong>告知義務違反</strong>になると、生命保険の契約じたいを解除されたり、保険金が支払われない事があります。

告知の方法には、
・告知書への記入
・医師の審査、面接
を行う方法で行われます。

<strong>告知義務違反</strong>になりやすいのは、告知書へ記入する場合です。
過去○年間に○日以上にわたって、医師の治療、投薬、診察があったかという感じの設問が用意されています。この設問に正しく答えられれば、何も問題はありません。

しかし、普通の人の場合には、過去にどのような病気を何日して、薬を何日もらったかなど、ほとんどの人が正確に記憶している事は無いと思います。例えば、数ヶ月前に風邪を引いて、病院に行った事などを正確に覚えている人は少ないと思います。

この為、もし、保険金が支払われるような状態になった時に、保険会社の調査員が調査を行なって、現在の病気と関係のある病気を過去にしていた事が判明した場合には、悪意が有ろうが無かろうが、生命保険会社から保険契約を解除され、保険金が受け取れなくなる事がります。

このように過去の病歴によって、保険契約が解約されるのは、生命保険会社と保険契約をしてから２年間のあいだだけです。２年たてば、<strong>告知義務違反</strong>があったとしても保険金は支払われます。つまり、生命保険に加入してから、２年間何も病気をしなければ、<strong>告知義務違反</strong>になる事はありません。

ただし、気を付けておく必要があるのが、保険契約後２年以内に告知し忘れた病気と同じ病気をして、<strong>告知義務違反</strong>がばれる為、保険金の請求をしなかった場合です。この後、保険契約から３年後に同じ病気になって、保険請求をした場合です。この場合には、契約後２年以内に病気をしてしまったので、保険契約は解除される事がありますので気をつけましょう。

また、得に気を付けなければならないのが、インターネット経由で生命保険の申込を行った場合です。生命保険を生命保険会社の営業担当者を通じて契約した場合には、死亡や病気などの何か有った時でも、生命保険会社の営業担当者に相談ができますが、インターネット経由で生命保険に加入した場合には、相談する相手も居なくなります。

また、インターネットを利用して生命保険の契約を行った場合には、気軽に契約が申し込めるので、なんとなくで告知を行なってしまうと保険金や入院給付金が受け取れないと言う事が起こる可能性が高くなりますので注意しましょう。

<br />

また、このように告知書による告知に不安がある人の場合は、医師の診断を受けると良いでしょう。


<br />
次は、<a href="http://1hoken.info/53/54/000088.html">「生命保険のクーリング・オフについて」</a>へ

<br />
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    <title>特約についての説明（病気に備える特約）</title>
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    <published>2007-01-14T17:44:26Z</published>
    <updated>2007-03-14T21:07:04Z</updated>
    
    <summary>ここでは、病気に備える特約とは、どのようなものかについて説明してます。 ...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
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    </author>
            <category term="100 生命保険に関する基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        ここでは、病気に備える特約とは、どのようなものかについて説明してます。

        <![CDATA[<br />
<strong><u>【特約についての説明（病気に備える特約）】</u></strong>

「特約」とは、前のページで説明した通り、「主契約」のオプションのような役割をしている為、「特約」のみを単体で契約する事はできません。あくまで、主契約の契約があった上で、特約の契約が成立します。

前のページの説明で、「特約」について、どのような契約かはお分かり頂いたと思いますので、ここでは、「特約」の具体的な種類について見ていきたいと思います。

生命保険の特約は、生命保険会社により、それぞれ多くの「特約」が用意されていますので全てを説明する事は不可能であると思います。ここでは、一般的に知られている「特約」について説明しています。

ここでは、下記の「病気に備える」特約について説明しています。

　・疾病入院特約
　・ガン入院特約
　・成人病入院特約
　・３大（特定）疾病保障特約
　・女性疾病入院特約
　・長期入院特約
　・通院特約

「災害や不慮の事故に備える特約」については、次のページで紹介します。

<br />

<strong><u>【病気に備える特約】</u></strong>

<br />

<strong>【疾病入院特約】</strong>

疾病入院特約とは、病気で一定期間以上の入院をしたときに入院給付金という形で、生命保険会社からお金が貰えます。その際に、生命保険の約款で指定した範囲の手術を行った場合は、手術給付金という保険金が受け取れます。

昔は、入院日数が４泊５日のようにある程度の期間、入院しないと入院給付金は貰えませんでしたが、最近では、入院日数が１泊２日から入院給付金が受け取れるものから、日帰りでも入院給付金がもらえるものも出てきています。

<br />

<strong>【ガン入院特約】</strong>

ガン入院特約とは、ガンで入院した時に入院給付金や一時金などが生命保険会社から貰えます。また、契約時の約款に指定された内容のガンの手術をしたときに受け取れることができる、手術給付金というのが付いている保険もあります。

<br />

<strong>【成人病入院特約】</strong>

成人病入院特約は、ガン、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、高血圧性疾患の５大成人病になったと医師の診断を受け、一定の日数以上の入院をした時に入院給付金という保険金が受け取れます。

成人病の手術で、保険の契約時の約款で指定されている手術を行なった場合には、手術費用に手術給付金という保険でお金が貰えます。

<br />

<strong>【３大（特定）疾病保障特約】</strong>

３大（特定）疾病保障特約とは、日本人の死因の上位である、ガン、脳卒中、急性心筋梗塞の３大成人病になったと医師の診断があり、一定の条件になった時に保険金が貰えます。

３大（特定）疾病保障特約の特徴は、死亡する前に保険金が貰えるところです。ただし、一度、保険金を受け取ると特約は、消滅します。この特約で受け取る保険金のことを「特定疾病保険金」といいますが、特定疾病保険金は、非課税です。

ただし、被保険者が死亡した時に、特定疾病保険金が残っていた場合には、残っていた部分の金額に対して、相続税が課税されます。

<br />

<strong>【女性疾病入院特約】</strong>

女性疾病入院特約は、乳ガン、子宮筋腫などの女性特有の病気で入院した時に入院給付金という保険金が受け取れます。女性特有の病気に備える為の保険です。

<br />

<strong>【長期入院特約】</strong>

長期入院特約は、病気や不慮の事故で入院したときに入院給付金という保険金が受け取れます。保険会社にもよりますが、「疾病入院特約」などの場合は、１回の入院では、１２０日までしか保険が適用されないため、１２０日を超えるような長期の入院をする可能性がある場合は、長期入院特約を付けておくと安心できます。

<br />

<strong>【通院特約】</strong>

通院特約は、入院時に保険が適用され、退院後に入院していた原因の病気やケガに対して、治療を目的として病院にかよった場合に通院給付金という保険金が受け取れます。

<br />
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    <title>主契約についての説明</title>
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    <published>2007-01-08T13:44:06Z</published>
    <updated>2007-03-14T21:07:04Z</updated>
    
    <summary>ここでは、生命保険の主契約とは何かについて説明してます。...</summary>
    <author>
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            <category term="100 生命保険に関する基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        ここでは、生命保険の主契約とは何かについて説明してます。
        <![CDATA[<br />

<strong><u>【主契約についての説明】</u></strong>

生命保険を契約する時には、<strong>主契約</strong>、<strong>特約</strong>と言う言葉を聞いた事があると思います。ここでは、この<strong>主契約</strong>、<strong>特約</strong>のうち、<strong>主契約</strong>とは何かについて説明します。

<br />

<strong><u>【主契約 と 特約の違いとは？】</u></strong>

主契約とは、「主」と言う言葉が付く通りに、生命保険の契約を行う時の基本となる契約部分のことです。死亡保障である「終身保険」を例にしますに見てみると、終身保険で、死亡した時に保険金が支払われる契約が「主契約」部分の保障になります。

これと比べて、終身保険に加入されている方でも、病気やケガをし入院した時に入院費用や手術費用などが生命保険で支払われることがあると思います。

このように死亡保障である終身保険であっても死亡した時以外に、病気やケガで入院した場合に支払われる部分の契約が<strong>「特約」</strong>部分での契約の生命保険になります。


つまり、下記の図のようになります。


<img alt="主契約と特約の関係" src="<$MTBlogURL$>images/tokuyaku.jpg" width="282" height="188" />


この図を見て頂ければお分かりになると思いますが、生命保険の契約を行った場合には、主となる基本の契約は、主契約部分です。この為、主契約部分を解約すると特約部分の契約も解約した事になります。また、主契約部分の保障額を減額した場合には、主契約部分の保障額の減額率に合わせて、特約部分の保障額も減額されます。

つまり、主契約は、主となる基本契約部分になり、特約部分は、オプションとして付ける部分のことになります。

<br />
<br />
次は、<a href="http://1hoken.info/48/49/000105.html">「特約とは？」</a>へ

<br />
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    <title>高額療養費制度について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3040hoken.seima.info/38/40/000101.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3040hoken.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=101" title="高額療養費制度について" />
    <id>tag:3040hoken.seima.info,2006://1.101</id>
    
    <published>2007-01-04T08:46:27Z</published>
    <updated>2007-03-14T21:07:04Z</updated>
    
    <summary>病院へ怪我や病気で入院した場合に一日に必要な入院費用は、生命保険文化センターの調...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        <uri>http://3040hoken.seima.info</uri>
    </author>
            <category term="800 公的な健康保険制度について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        <![CDATA[病院へ怪我や病気で入院した場合に一日に必要な入院費用は、生命保険文化センターの調査では、日額が<strong>1万2900円</strong>になります。もし、３０日入院した場合には、387,000円もお金が必要になります。]]>
        <![CDATA[<br />
<strong><u>【高額療養費制度について】</u></strong>

このような場合に健康保険に加入している人は、１ヶ月で自分で支払う金額の限度額が制限される高額療養費制度という制度があります。その為、自分で支払う金額は、この限度額までの金額になります。ただし、入院した場合にかかる費用の全てが高額療養費制度の対象になるわけではありません。


<strong><u>【入院時に自己負担が必要なもの】</u></strong>

　　●医療費	
　　　自己負担分である医療費の３割

　　●高度先進医療費	
　　　先進の医療技術のもので、高度先進医療と成っているものは、
　　　健康保険が適用されなので自己負担になる

　　●差額ベッド代		
　　　健康保険が適用されるのは、大部屋のみ	
　　　1000円〜1万円程度の差額が自己負担になる	

　　●その他のもろもろの費用		
　　　入院時に必要となる費用	
　　　　・付き添いの親族の交通費
　　　　・テレビ代
　　　　・電話代
　　　　・雑誌代
		・食事代		
			入院時食事療養費　：　日額７８０円が自己負担	

<br />
<strong><u>【高額療養費の自己負担額の計算方法】</u></strong>

<strong>・支払う限度額（７０歳以上の被保険者、被扶養者が<u>居ない</u>場合）</strong>
　　　　　　　　<u>・標準報酬月額が５６万円以上の人</u>
　　　　　　　　　　139,800円 ＋ （医療費 - 466,000円） × 1%
　　　　　　　　<u>・一般の人</u>
　　　　　　　　　　 80,100円 ＋ （医療費 - 241,000円） × 1%
　　　　　　　　<u>・年収２５０万円以下</u>
　　　　　　　　　　35,400円　　　　　　　　　　


<strong>・支払う限度額（７０歳以上の被保険者、被扶養者が<u>居る</u>場合）</strong>

　　　　　　　　<u>・一定以上の所得がある人(*1)</u>
　　　　　　　　　　　・外来療養のみ
 　　　　　　　　　　　　40,200円
　　　　　　　　　　　・外来療養 + 入院
　　　　　　　　　　　   72,300円 + (医療費 - 361,500円) × 1%
　　　　　　　　<u>・一般の人</u>
　　　　　　　　　　　・外来療養のみ
 　　　　　　　　　　　　12,000円
　　　　　　　　　　　・外来療養 + 入院
　　　　　　　　　　　   40,200円
　　　　　　　　<u>・世帯の全員が住民税非課税の場合</u>
　　　　　　　　　　　・外来療養のみ
 　　　　　　　　　　　　 8,000円
　　　　　　　　　　　・外来療養 + 入院
　　　　　　　　　　　   24,600円
　　　　　　　　<u>・所得がゼロの場合（必要経費・控除額を計算後）</u>
　　　　　　　　　　　・外来療養のみ
 　　　　　　　　　　　　 8,000円
　　　　　　　　　　　・外来療養 + 入院
　　　　　　　　　　　   15,000円


            *1：一定以上の所得がある人とは?
　　　　　　　　基本的に標準報酬月額が２８万円以上ある場合で、７０歳以上の
　　　　　　　　被保険者・被扶養者が居る場合


<br />
高額療養費制度の限度額が引き上げられます。つまり、医療費の自己負担限度額の限度額が、今までは、７２３００円でしたが、２００６年１０月１日からは、８０１００円に引き上げられます。

健康保険の適用を受ける事が出来る医療を受けた場合には、月単位での医療費を支払う自己負担額の上限がもうけられています。

変更時期　　　　　 ：　２００６年１０月１日から
自己負担限度額　：　８０１００円

<br />

　●健康保険が支払ってくれる部分
   	
　　　医療費の７割が基本（自己負担は３割）
　　	＊３歳未満　＝　８割（自己負担は２割）	
	　　＊７０歳以上　＝　９割（自己負担は１割）　	
	　　＊７０歳以上でも一定額以上の所得者は、８割（自己負担は３割）



昨今の膨らみ続ける国の医療費支出を抑制する為に２００６年１０月１日から医療制度改革が行なわれ、７０歳以上の人医療費の自己負担が見直されました。

今までは、７０歳以上の人の医療費の自己負担額は、一般が１割で、現役なみの収入がある人は２割でした。今回、この現役なみの収入がある人の医療費の自己負担額が３割になります。

また、課税所得が１４５万円以上の人に対しての医療費の自己負担割合が３割になります。課税所得が１４５万円以上という課税所得の金額に変更はありませんが、今年の８月から税制改革で老年者控除の廃止、公的年金等控除の縮小がされた為に、実質、課税所得が１４５万円になる人が増えます。

この為、今までは、医療費の自己負担が１割であった人が、２００６年１０月１日から医療費の自己負担が３割になる人も出てくる事になります。

また、収入による基準も下記のように引き下げられましたので、医療費の自己負担額が３割に該当する人が増える事になります。


●医療費の自己負担率が３割になる人

・７０歳以上の人が複数人数で暮らしている場合
収入額：５２０万円以上

・７０歳以上で一人で暮らしている場合
収入額：３８３万円

<br />
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    </content>
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    <title>健康保険で医療費が戻ってくる </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3040hoken.seima.info/38/40/000100.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3040hoken.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=100" title="健康保険で医療費が戻ってくる " />
    <id>tag:3040hoken.seima.info,2006://1.100</id>
    
    <published>2006-12-24T20:45:56Z</published>
    <updated>2007-03-14T21:07:04Z</updated>
    
    <summary>健康保険では、健康保険が適用範囲の治療を受けた場合に、ある一定額以上の治療費が戻...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        <uri>http://3040hoken.seima.info</uri>
    </author>
            <category term="800 公的な健康保険制度について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        健康保険では、健康保険が適用範囲の治療を受けた場合に、ある一定額以上の治療費が戻ってくる制度があります。この制度は、１ヶ月の自己負担額の限度が決まっており、この金額を超えて支払った金額は返ってきます。

        <![CDATA[<br />
<strong><u>【健康保険で医療費が戻ってくる 】</u></strong>

健康保険で医療費が戻ってくるこの制度の事を健康保険の<strong><u>高額療養費制度</u></strong>と言います。また、健康保険には、病気や怪我で働けない時にお金が貰える<strong><u>傷病手当金</u></strong>という制度もあります。



<strong><u>【高額療養費制度の自己負担額の計算方法】</u></strong>

健康保険が適応の治療を受けた場合には、１ヶ月当りの医療費としての支払う金額は、下記の自己負担限度額までになります。
自己負担限度額を超えた分は、健康保険組合の健康保険に加入している人は、健康保険組合に申請します。国民健康保険に加入している人は、市区町村に申請する事で自己負担限度額を超えた分のお金が戻ってきます。


<strong><u>●一般的な自己負担限度額の計算式</u></strong>

　　8万0,100　＋　（医療費 - 24万1,000円）×１％　＝　自己負担限度額			

		例）医療費が５０万円かかった場合				
			・自己負担は、１５万円（医療費の３割）			
			　自己負担限度額			
　　　　　　　　8万0,100円＋（50万円-24万1,000円）×１％　＝　8万2,690円		　　　　　　　 15万円　-　8万2,690円　＝　6万7,310円　			
								　　　　　　↑
								　　　　　　戻ってくる金額

<strong><u>●標準報酬月額が５６万円以上の人</u></strong>

　　13万9,800　＋　（医療費 - 46万6,000円）×１％　＝　自己負担限度額			


<strong><u>●低所得世帯（市区町村民税の非課税世帯）</u></strong>

	3万5,400円

<br />

高額療養費制度の限度額が引き上げられます。つまり、医療費の自己負担限度額の限度額が、今までは、７２３００円でしたが、２００６年１０月１日からは、８０１００円に引き上げられます。

健康保険の適用を受ける事が出来る医療を受けた場合には、月単位での医療費を支払う自己負担額の上限がもうけられています。

変更時期　　　　　 ：　２００６年１０月１日から
自己負担限度額　：　８０１００円

<br />

のようになります。
ここでは、簡単に説明させてもらいました。
さらに詳細は、「高額療養費制度について」のページを参照してください。
また、全ての費用がこの高額療養費制度の適用を受ける訳ではありません。
この点についても「高額療養費制度について」のページを参照してください。


<br />

<strong><u>【怪我や病気で働けない時にもらえる（傷病手当金）】</u></strong>

会社に勤めている人で健康保険に加入している人の場合は、病気や怪我で働けなくなった場合に生活費の手当金が貰える傷病手当金という制度があります。
傷病手当金を受け取っている間は、求職の申込は出来ません。	

<strong>●傷病手当金が貰える条件</strong>

　　・健康保険に加入し、健康保険を使って治療を受けたものに限る。				
　　・４日以上連続で休んだ場合は、４日目から支給される。
　　・３日で会社を退職した場合は、支給されない。


<strong>●退職後も支給される条件</strong>

　　・退職前に１年以上連続して健康保険に加入していた。
　　・退職前に傷病手当金を受けていた。
	・退職後に会社で加入している健康保険組合の健康保険に任意継続を選んだ人も
　　・傷病手当金を受け取る事が出来る。	
	・傷病手当金を給料を貰っていた人が退職後に給料が無くなった場合は、
　　　給料が無くなった時から支給される。


<strong>●支払額</strong>

　　標準報酬日額の６割


<strong>●支払い日数</strong>

　　1年6ヵ月を限度に病気が治るまで

<strong>●会社からの給料支給がある場合</strong>

　　給料の６割に満たない部分の差額が払われる		


<strong>●請求先</strong>		

　　・政府管掌健康保険の人	
　　　　→　勤務地の社会保険事務所

　　・健康保険組合の人	
　　　　→　所属の健康保険組合

　　　＊毎月の請求が必要です。請求し忘れると支払われません。


<strong>●必要書類</strong>

　　・傷病手当金請求書	
　　・意思による意見書	
　　・事業主の証明書	
		（仕事が出来なかった期間、その間の給料支払いについて）
	＊退職した場合は、事業主の証明書は要らない


<strong>●退職後の年金受給者</strong>

　　傷病手当金は打ち切られ老齢厚生年金に変更されます。	
	但し、傷病手当金の方が金額が大きい場合は、差額が支給されます。	

<br />
<br />
では、次は、
<a href="http://3040hoken.seima.info/38/40/000101.html">「高額療養費制度について」</a>へ

<br />
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    </content>
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<entry>
    <title>国民健康保険について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3040hoken.seima.info/38/40/000099.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3040hoken.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=99" title="国民健康保険について" />
    <id>tag:3040hoken.seima.info,2006://1.99</id>
    
    <published>2006-12-08T03:45:34Z</published>
    <updated>2007-03-14T21:07:04Z</updated>
    
    <summary>ここでは、自営業やフリーの人が加入する健康保険である国民健康保険について説明して...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        <uri>http://3040hoken.seima.info</uri>
    </author>
            <category term="800 公的な健康保険制度について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3040hoken.seima.info/">
        ここでは、自営業やフリーの人が加入する健康保険である国民健康保険について説明しています。
        <![CDATA[<br />
<strong><u>【国民健康保険について】</u></strong>

国民健康保険は、あなたが住んでいる地域の市区町村や役場に申請する事で加入が出来ます。国民健康保険は、市町村が運営していますので、各市町村によって内容が異なる事があります。ただし、絶対に行わなければならない給付もあります。

<br />

<strong><u>【対象者】</u></strong>

自営業やフリーの人などのように会社に雇用されていない人が対象です。
老後を働かずに過ごしている人も対象です。

<br />

<strong><u>【絶対に行う給付】</u></strong>

<strong>・療養給付</strong>
病気やケガをして、国民健康保険を取り扱う病院や医院で診療を受けるときは、保険の対象の医療にようした費用の３割のみを自分で負担すればよい制度です。
また、自己負担額は、下記の通り年齢により変わります。

　　・３歳未満　　　　　　　　　　　　　：　２割負担
　　・３歳以上７０歳未満　　　　　　　　：　３割負担
　　・７０歳以上　　　　　　　　　　　　：　１割負担
　　・７０歳以上（一定以上の所得あり）　：　３割負担

医療費の自己負担割合は、制度の変更が２００６年１０月１日から行なわれ、７０歳以上の人医療費の自己負担が見直されました。

今までは、７０歳以上の人の医療費の自己負担額は、一般が１割で、現役なみの収入がある人は２割でした。今回、この現役なみの収入がある人の医療費の自己負担額が３割になります。

また、課税所得が１４５万円以上の人に対しての医療費の自己負担割合が３割になります。課税所得が１４５万円以上という課税所得の金額に変更はありませんが、今年の８月から税制改革で老年者控除の廃止、公的年金等控除の縮小がされた為に、実質、課税所得が１４５万円になる人が増えます。

この為、今までは、医療費の自己負担が１割であった人が、２００６年１０月１日から医療費の自己負担が３割になる人も出てくる事になります。

また、収入による基準も下記のように引き下げられましたので、医療費の自己負担額が３割に該当する人が増える事になります。


●医療費の自己負担率が３割になる人

・７０歳以上の人が複数人数で暮らしている場合
収入額：５２０万円以上

・７０歳以上で一人で暮らしている場合
収入額：３８３万円



<strong>・療養費</strong>
国内や国外への旅行中などで、病気やケガをした時に被保険証を持っていない場合は、かかった医療費を全額自分で支払う事になります。この場合に後日、市町村や役場にて申請を行う事により、支払った医療費の自己負担額を除いた金額が戻ってくる制度です。


<strong>・特定療養費</strong>
特定承認保険医療機関で高度先進医療を実施している療養に対して、保険診療により診療が受けられます。


<strong>・高額療養費</strong>
１ヶ月の医療費の患者自信が負担する医療費が高額になったとき、市町村や役場に申請して認められた場合に、限度額を超えた分が高額医療費として、後からお金が戻ってくる制度です。なお、戻ってくるお金の対象となる金額は、健康保険で認められている自己負担分の範囲に限ります。


高額療養費は、制度の変更が２００６年１０月１日から行なわれ、高額療養費制度の限度額が引き上げられます。つまり、医療費の自己負担限度額の限度額が、今までは、７２３００円でしたが、２００６年１０月１日からは、８０１００円に引き上げられます。

健康保険の適用を受ける事が出来る医療を受けた場合には、月単位での医療費を支払う自己負担額の上限がもうけられています。

変更時期　　　　　 ：　２００６年１０月１日から
自己負担限度額　：　８０１００円


<strong>・入院時食事療養費</strong>
　
<strong>・訪問看護療養費</strong>

<strong>・移送費</strong>

<strong>・特別療養費</strong>

<br />
<strong><u>【条例又は、規約により任意に行う給付】</u></strong>

<strong>・出産育児一時金</strong>
　被保険者が出産した場合、出産児１人につき30万円が支給されます。

<strong>・葬祭費</strong>
　被保険者が死亡した場合、葬祭を行った方に２万円が支給されます。


<br />

<strong><u>【厚生年金保険との違い】</u></strong>

また、厚生年金保険の場合は、仕事が原因のケガや病気は対象になりませんでしたが、国民健康保険の場合は、対象になります。

<br />
<br />
では、次は、
<a href="http://3040hoken.seima.info/38/40/000100.html">「健康保険で医療費が戻ってくる 」</a>へ

<br />
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