Step3 生命保険の保障額の明確化
Step3-5 生命保険の保障額の計算(日常の生活費以外 その2)
次に、日常の生活費以外に必要な費用の続きを見ていきます。
(6)住居費(住宅ローン・家賃)
(7)一時的に必要となる費用(貯蓄)
(8)ローンなどの借金(住宅ローン以外)
【Step3-5 生命保険の保障額の計算(日常の生活費以外 その2)】
ここでは、日常の生活費以外の残りの下記について説明しています。
(6)住居費(住宅ローン・家賃)
(7)ローンなどの借金(住宅ローン以外)
(8)一時的に必要となる費用(貯蓄)
【(6)住居費(住宅ローン・家賃など)】
・住宅ローン : 家かマンションを購入している場合
・賃貸 : 賃貸の家・マンションの場合
【住宅ローンを利用している場合】
一般的に住宅ローンを組む時には、「団体信用生命保険」という生命保険に加入していることがほとんどです。ほとんどの住宅ローン商品には、「団体信用生命保険」に加入を義務付けています。
この「団体信用生命保険」に加入している場合で住宅ローンの名義が夫のみである場合は、「団体信用生命保険」の死亡保証金で残りの住宅ローンは、支払われ完済されます。
現在、住宅ローンを利用されている方は、念のために「団体信用生命保険」に加入しているか調べておきましょう。
住宅ローンの支払いが無い場合は、下記の費用が必要になります。
【一戸建て住宅の場合】
・固定資産税
・修繕・改装費
【マンションの場合】
・固定資産税
・管理費
・修繕積立金
・駐車場代
これらの金額を妻が85歳になるまでに必要となる費用を求めましょう
【賃貸に住んでいる場合】
賃貸に住んでいる場合は、妻が85歳になるまでの費用を計算しましょう。
【(7)ローンなどの借金(住宅ローン以外)】
車などの購入時にローンを使用する場合は、これらの費用も考慮しておきます。
【(8)一時的に必要となる費用(貯蓄)】
一時的に必要になる費用には、
・慶弔金
・病気・ケガ
・事故
・災害時
・車の買い替え費用
・車両保険
・車検代
など
があげられるとおもいます。
妻の年齢、子供の有無などで変わってくると思いますが、老後までの長い期間を考えると、1000万円ぐらいは欲しい所でしょうか。
ここで求めた金額と生活費にかかる費用を足すことによりあなたが必要となる保障額が出てきます。
以上が生活費以外の費用になります。
上記の項目の費用を全て合計してください。
日々の生活費以外にどれくらいのお金が必要になるかはっきりすると思います。
もし、上記以外のもので、必要と思うものがあれば、それも追加しておいてください。
では、次は、
「Step4 夫が亡くなった後の公的保障される収入額」へ
生命保険の見直しでお悩みのあなたに・・・
私は、昔は生命保険についての知識がありませんでした。
この頃に加入した生命保険は、生命保険の営業の担当者の言われるままに生命保険に加入していました。この為、高い保険料で必要以上の保障内容の生命保険に加入していました。
あなたも、このような事にならないように、中立な立場から、あなたに合った、色々な生命保険会社の保険商品を選ぶ事がお勧めです。このようなことが可能であるのが
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2006年09月29日 01:48