Step6 医療保障の必要な保障金額の確定

Step6-3 入院費用以外に確認しておく点


あなたの要望にあった生命保険の無料相談が可能!
来店型訪問型のどちらにも対応している生命保険無料相談が可能なマネモ。
例えば女性1人での相談なので、不安な場合も申し込み時に相談しておけば、要望にあった相談相手を紹介してもらえるのでお勧めです。その他の要望があれば申し込み時に相談してみましょう。
コチラ ⇒ マネモ





⇒ ⇒ ⇒ 「ニッセンライフで入れる保険が見つかった♪」と、喜ばれるのは…
様々な保険商品をまとめて比較できるから! 詳しくはコチラ!!


・スポンサーリンク

ここでは、医療保障に加入する場合の医療費以外に確認しておく点を見ていきます。


【Step6-3 入院費用以外に確認しておく点】


前ページでは、病気やケガをした時の入院費用について見てきました。ここでは、医療保険に加入する場合の入院費用以外にも確認しておく必要がある点を見ていきます。

それは、入院日数です。


【一回の入院で何日、保険金(入院給付金)が貰えるか】

保険金が貰える期間は、1回の入院に対して、60日や120日が一般的です。
医療保険に加入する場合は、入院時に必要な金額以外にも何日保険金がもらえるか(1入院支払限度日数)を注意して加入しましょう。

1入院支払限度日数には、30日・60日・120日・360日・730日・1000日などのタイプがあります。もちろん支払い日数が長くなるほど保険料は高くなります。

一度退院してから180日以内に同じ原因の病気で再入院した場合は、前回の入院から継続して入院日数がカウントされます。つまり、1入院扱いになるという事です。これは、1回目と2回目で違う病院に入院した場合でも、同じ原因の病気の場合には、1入院として扱われます。

1入院として扱われると、60日の支払限度日数の場合では、1回目の入院で40日入院し、2回目の入院で30日入院したとすると、1回目と2回目の入院日数が合計で70日となる為、10日間分は、医療保険の入院給付金がもらえません。

一度、退院してから同じ病気でも180日以上経過したり、別の病気の場合は、新たに1入院として1日からカウントされます。

ところで、入院日数の平均とは、どれくらいなのでしょうか。
厚生労働省の「患者調査」という統計データから知る事ができますで少し調べてみました。
厚生労働省の平成14年調査の「患者調査」によると、平均入院に数は、
37.9日です。


年齢による詳細は、
10〜14歳の場合、13.4日
35〜39歳の場合、22.2日
60〜64歳の場合、45.0日
85〜89歳の場合、67.8日
65歳以上 の場合、53.0日
70歳以上 の場合、55.2日
75歳以上 の場合、59.8日
になっています。


やはり、年齢が上がるほど、入院に数が多くなっています。
これは、あくまでも平均の入院日数になりますので、少し余裕をみて、120日の1入院支払限度日数をお勧めします。



【通算で何日、保険金(入院給付金)が貰えるか】

また、1回の入院に対して何日保険金が貰えるか以外にも、入院した場合の入院給付金である保険金が通算して何日もらえるかも確認しておく必要があります。1000日の場合が多いようです。


【何日目から保険金(入院給付金)が貰えるか】

保険金が貰えるのは、数日以上(4泊5日以上など)の入院が必要な場合がありますが、
最近では、1泊2日や日帰りなどの短い入院でも保険が適用されるものが多いので、必要に応じて選択しましょう。

医療保険に加入する場合には、この何日目からの入院から入院給付が貰えるかを確認しておきましょう。最近では、医療技術が進んでいる為、短い日数の入院で退院する事が増えています。この為、1泊2日や日帰りなどの短い入院でも保険が適用されるものを選択する事をお勧めします。





では、次は、
「Step6-4 医療保険の主契約と特約について」









保険相談ランキング                                   
保険相談ランキング1位  保険マンモス   訪問型       当サイト一押し!!!
バナー広告 保険マンモスの保険の無料相談の特徴は保険のプロのファイナンシャルプランナーの質が高くお客様満足度96%以上である点です。この満足度の高さで口コミで広がっているのが特徴です。

⇒ ⇒ ⇒ 保険マンモス(公式サイト)




生命保険の見直しでお悩みのあなたに・・・


私は、昔は生命保険についての知識がありませんでした。
この頃に加入した生命保険は、生命保険の営業の担当者の言われるままに生命保険に加入していました。この為、高い保険料で必要以上の保障内容の生命保険に加入していました。

あなたも、このような事にならないように、中立な立場から、あなたに合った、色々な生命保険会社の保険商品を選ぶ事がお勧めです。このようなことが可能であるのが保険マンモスです。


保険マンモス⇒イラスト図表で保険料を3〜4割安くする”
ビジュアル生命保険サイト”情報提供にとどまらず、実績ある全国プロFPの「無料相談」も実施、
コスト削減を現実のものに!


生命保険の相談はこちら ⇒ ⇒ ⇒ 保険マンモス


2006年09月29日 01:53