Step4 夫が亡くなった後の公的保障される収入額

Step4-5 生命保険の為の自営業、フリーの人の遺族年金の計算方法(国民年金加入者)


あなたの要望にあった生命保険の無料相談が可能!
来店型訪問型のどちらにも対応している生命保険無料相談が可能なマネモ。
例えば女性1人での相談なので、不安な場合も申し込み時に相談しておけば、要望にあった相談相手を紹介してもらえるのでお勧めです。その他の要望があれば申し込み時に相談してみましょう。
コチラ ⇒ マネモ





⇒ ⇒ ⇒ 「ニッセンライフで入れる保険が見つかった♪」と、喜ばれるのは…
様々な保険商品をまとめて比較できるから! 詳しくはコチラ!!


・スポンサーリンク

ここからは、遺族基礎年金について、具体的に説明して行きます。
国民年金の遺族年金では、どれくらいの収入になるのかを理解するために具体的に説明していますので、生命保険の見直し比較や相談をするの参考にして頂ければと思います。



【Step4-5 生命保険の為の自営業、フリーの人の遺族年金の計算方法(国民年金加入者)】

では、ここから国民年金に加入している人が貰える遺族基礎年金について説明して行きます。


【説明上の条件】

 ・遺族年金がもらえる人ですが、基本的に子供がいる妻になります。
  また、妻がいない場合でも子供がいればもらえます。
 ・夫は、もらえません。
 ・金額につきましては、平成16年度時点のものです。
  (遺族基礎年金の金額については、毎年、見直されます。)
 ・今回の遺族基礎年金の額は、年額になります。
 ・自営業やフリーの人などで、自分で国民年金を支払っている人が死亡した場合が対象。
 ・基本的に子供が18歳になってから、次の3月31日までもらえます。



【国民年金に加入している人の遺族年金の計算】


下記の計算式では、現時点から遺族年金がもらえなくなるまでの合計金額の計算方法です。
(平成16年度時点の金額)  



【妻と子供がいる場合】


  ・妻と子供が1人の場合
   1,023,100円 × (18歳 − 第1子の年齢)
   = もらえる金額


  ・妻と子供が2人の場合
    1,023,100円 × (18歳 − 第2子の年齢)
  + 228,600円 × (第1子の年齢 − 第2子の年齢)
 ――――――――――――――――――――――――――――――――
  = もらえる金額 


  ・妻と子供が3人の場合
    1,023,100円 × (18歳 − 第3子の年齢)
  + 228,600円 × (第2子の年齢 − 第3子の年齢)  
  + 76,200円 × (第1子の年齢 − 第2子の年齢)
 ――――――――――――――――――――――――――――――――
  = もらえる金額 


  ・妻と子供が4人の場合
    1,023,100円 × (18歳 − 第4子の年齢)
    228,600円 × (第3子の年齢 − 第4子の年齢)  
  + 76,200円 × (第2子の年齢 − 第3子の年齢)
  + 76,200円 × (第1子の年齢 − 第2子の年齢)
 ――――――――――――――――――――――――――――――――
  = もらえる金額 




【子供のみで妻がいない場合】


  ・子供が1人で妻がいない場合
   794,500円 × (18歳 − 第1子の年齢) 
   = もらえる金額


  ・子供が2人で妻がいない場合
   794,500円 × (18歳 − 第1子の年齢)
   + 228,600円 × (第1子の年齢 − 第2子の年齢) 
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――
   = もらえる金額 


  ・子供が3人で妻がいない場合
    794,500円 × (18歳 − 第3子の年齢)
  + 228,600円 × (第2子の年齢 − 第3子の年齢)  
  + 76,200円 × (第1子の年齢 − 第2子の年齢)
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――
  = もらえる金額 


  ・子供が4人で妻がいない場合
    794,500円 × (18歳 − 第4子の年齢)
    228,600円 × (第3子の年齢 − 第4子の年齢)  
  + 76,200円 × (第2子の年齢 − 第3子の年齢)
  + 76,200円 × (第1子の年齢 − 第2子の年齢)
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――
  = もらえる金額 





【もう少し、詳しく知りたい方は、下記も読んでみてください】
 

少し詳しくせつめいすると下記のようになります。

下記の考え方が、遺族基礎年金の金悪の基本的な考え方になります。

金額は、一年間に貰える金額です。



【遺族年金のもらえる金額 の 説明】

のみで子供がいない時の金額
  0円 (もらえません。) 



【妻と子供がいる場合に、もらえる金額】

下記の金額が年間あたり、「794,500円」にプラスしてもらえます。

但し、遺族年金がもらえるのは、子供が18歳になって、初めの3月31日までです。

18歳になって、初めの3月31日を超えると、遺族基礎年金の対象から外れ、

子供の人数にカウントされません。

 ・1人目・2人目の子供に対してもらえる金額(年額)

    1人につき、228,600円

 ・3人目以降の子供に対してもらえる金額(年額)

    1人につき、76,200円



【妻がいなくて、子供のみ場合にもらえる金額が増えます。】

 ・1人目の子供に対してもらえる金額(年額)

    794,500円 

 ・2人目の子供に対してもらえる金額(年額)

    228,600円

 ・3人目以降の子供に対してもらえる金額(年額)

    1人につき、76,200円

貰える遺族年金の基本的な考え方は、このようになります。



【まとめ】

まとめますと、1年あたりにもらえる金額は、こうなります。

 ・妻のみ
   0円

 ・妻+子供1人の期間
   1,023,100円

 ・妻+子供2人の期間
   1,251,700円

 ・妻+子供3人の期間
   1,327,900円

 ・妻+子供4人の期間
   1,404,100円


 ・子供1人の期間(妻がいない家)
   794,500円

 ・子供2人の期間(妻がいない家)
   1,023,100円

 ・子供3人の期間(妻がいない家)
   1,251,700円

 ・子供4人の期間(妻がいない家)
   1,327,900円


あなたが受け取れる遺族基礎年金は、このようになります。

この金額が分かれば、生命保険の見直しには十分です。




では、次は、
「Step4-6 妻の年金・収入の確認」









保険相談ランキング                                   
保険相談ランキング1位  保険マンモス   訪問型       当サイト一押し!!!
バナー広告 保険マンモスの保険の無料相談の特徴は保険のプロのファイナンシャルプランナーの質が高くお客様満足度96%以上である点です。この満足度の高さで口コミで広がっているのが特徴です。

⇒ ⇒ ⇒ 保険マンモス(公式サイト)




生命保険の見直しでお悩みのあなたに・・・


私は、昔は生命保険についての知識がありませんでした。
この頃に加入した生命保険は、生命保険の営業の担当者の言われるままに生命保険に加入していました。この為、高い保険料で必要以上の保障内容の生命保険に加入していました。

あなたも、このような事にならないように、中立な立場から、あなたに合った、色々な生命保険会社の保険商品を選ぶ事がお勧めです。このようなことが可能であるのが保険マンモスです。


保険マンモス⇒イラスト図表で保険料を3〜4割安くする”
ビジュアル生命保険サイト”情報提供にとどまらず、実績ある全国プロFPの「無料相談」も実施、
コスト削減を現実のものに!


生命保険の相談はこちら ⇒ ⇒ ⇒ 保険マンモス


2006年09月29日 01:50