Step4 夫が亡くなった後の公的保障される収入額

Step4-2 生命保険の為の会社員の遺族年金(厚生年金加入者)

ここでは、会社員の人が加入している厚生年金に加入している人の遺族年金について説明しています。
厚生年金の遺族年金とは、どのようなもので有るのかを理解する事は、生命保険の見直し比較や相談をする場合に必要な知識になります。



【Step4-2 生命保険の為の会社員の遺族年金(厚生年金加入者)】

ここからは、会社員の人が加入している厚生年金に加入している人が亡くなったと時に貰う事が出来る遺族厚生年金の計算方法について見ていきます。


 ・厚生年金に加入している人とは?

    会社員の人になります。サラリーマン、OLって人ですね。


国民年金に加入されている方は、自営業、フリーで仕事をしている人になります。
こちらは、「Step4-3 自営業、フリーの人の遺族年金の計算方法(国民年金加入者)」で説明します。


それでは、厚生年金加入者の場合(会社に勤めの人)について見ていきます。

厚生年金に加入している夫が亡くなった場合にもらえる遺族年金は、遺族厚生年金と言います。遺族厚生年金は、厚生年金に加入している人が「死亡した場合」、「在職中の病気やケガが原因で死亡した場合」に受け取ることができます。

遺族厚生年金がもらえる遺族は、亡くなった人に生計を維持されていた
 ・配偶者
 ・子供
 ・父母
 ・孫
 ・祖父母
です。
18歳未満(18歳の誕生日の次の3月末まで)の子供のいる妻や子供の場合には、遺族基礎年金も一緒に受け取ることができます。

遺族基礎年金とは、国民年金が加入している人が貰える遺族年金です。
厚生年金に加入している人の場合には、遺族厚生年金と遺族基礎年金が貰えます。
これは、年金制度の仕組み上、このようになっています。年金制度については、ここでは、省きますので、厚生年金に加入している人は、条件は有るが遺族厚生年金と遺族基礎年金が貰える事を覚えておいて頂ければ結構です。

この為、国民年金に加入している人よりも、厚生年金に加入している人の方が公的な保障は充実している事になります。




では、次は、
「Step4-3 会社員の遺族年金の計算方法(厚生年金加入者)(その2)」








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2006年09月29日 01:49