将来の解決策を探る
将来の解決策を探る(その2)
ここでは、前のページで問題点が見つかった場合に、どのように解決をしていけば良いのかを見ていきます。
【将来の解決策を探る(その2)】
ライフイベントに発生する支出は、出て行くお金の金額が大きいので、少しの見直しでも家計にとっての影響は大きいです。また、海外旅行などの場合は、住宅の購入の為に海外旅行自体をあきらめると言う選択肢もあります。
ライフイベントを見直した後は、例えば、
「生活費を毎月1万円削る」、
「お小遣いを年間で5万円抑える」
など、少しずつ調整していきます。
*支出の一覧の各項目を順番に見直して行きましょう
これらを見直しても赤字の場合は、
収入増やす方法を考える必要があるかもしてません。
妻が専業主婦の場合は、パートに出る必要があるかもしてません。
また、副業を行う必要が出てくるかもしれませんね
このように、一覧を元に
「支出」と「収入」のバランスをとって行きましょう
考えられた解決策は、さらに具体的にしていく必要があります。
紙にまとめる事により、どうすべきかが、再確認んできます。
まずは、現状のキャッシュフローと将来のキャッシュフローを見比べて、
実際にどのような行動を起こすかを考えます。
例えば、生活費を毎月1万円抑える場合は、
現状の生活費を正確におさえる事からはじめましょう。
つまり、家計簿をしっかりつける事になります。
そして、どこを節約すれば、1万円浮かせるかを考えます。
この実施内容を一覧にまとめて、忘れずに実行できるように
部屋に貼っておきましょう。
【確認手順】
貯蓄残高が赤字になる年がある場合に下記の手順に従って確認しましょう。
@ 「貯蓄残高」が赤字の年がいつかを確認します。
A 「貯蓄残高」が赤字になった年までのライフイベントを確認します。
B 「ライフイベント」を下記のように検討します。
・ライフイベントにかかる費用を減らす
・ライフイベントを延期できないか
・ライフイベントを取りやめれないか
C 日々の生活の支出を確認します。
D 日々の生活の中で無駄な出費や節約できる部分が無いかを見直します。
E @〜Dまでを見直しても赤字になる場合は、収入面を見直す必要があります。
専業主婦の妻が働きに行くか、副業をはじめるなどを行う必要があります。
また、思い切った家計やライフイベントの見直しも必要でしょう。
F もし、ご自分で考えてもどうしたら良いか分からない場合は、
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では、次は、「ライフプランの作成後について」へ
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2006年10月03日 20:35