将来の問題点の分析を行なう
将来の問題点の分析を行なう(その2)
ここでは、今までの作業で作成してきた「キャッシュフロー表」を使って、将来に問題点が無いかを確認して行きます。
【将来の問題点の分析を行なう(その2)】
では、さっそく、問題点が無いかの確認作業を行なって行きましょう。
【確認手順】
@ 「未来のキャッシュフロー表」の「毎年の収支」を確認します。
A 「毎年の収支」が赤字の部分がある場合は、原因を確認します。
どの支出が赤字になる原因かを確認します。
B 「未来のキャッシュフロー表」の「貯蓄残高」を確認します。
C 「貯蓄残高」が赤字の年があるかを確認します。
D 「貯蓄残高」が赤字になった年までの支出を確認します。
E 特に支出が多いものは、何かを確認します。
問題点を明確にする為に確認する項目は、
一覧表の一番下の
・毎年の収支
・貯蓄残高
毎年の収支は、赤字になる事があってもまだいいのですが、
貯蓄残高が赤字になると困った事になります。
実際の生活が立ち行かなくなります。
この為、もし赤字になった場合には、
赤字になった年から現在の間の出費を見直してみましょう。
どこで、多くの支出が発生しているかを把握しましょう。
もし、赤字になっていない場合は、現状のままで問題がありません。
このようにいつから問題が発生しているかを確認し、その発生した問題に対してどのように対策を講じるかが大切になってきます。まずは、赤字になるまでの年の支出を確認します。どの支出が問題があるかを確認します。
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では、次は、「将来の解決策を探る」へ
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2006年10月03日 20:35