目標・計画/ライフイベントの確認
目標や計画をライフイベント表にまとめる
ここでは、今までに書き出した、あなたや家族の夢、目標、計画を年表形式で時系列にライフプラン表へまとめてみます。
【目標や計画をライフイベント表にまとめる】
ここでは、今までにあなたが書き出した、夢、目標、計画のライフイベントを一覧に時系列にまとめてみます。時系列で一覧にまとめる事により、あなたや家族がどのような人生を行きていきたいかがはっきりと見えてきてます。
前のページでライフプラン表はダウンロードしましたか?
ここから、実際にライフイベント表へ記入していきます。
では、まず家族の名前と年齢を記入します。
そして、イベント欄にそれぞれのライフイベントを記入します。
参考として、子供のライフイベントを書きに記します。
子供の一般的なライフイベントが発生する歳
幼稚園入学 = 5歳
小学校入学 = 7歳
中学校入学 = 13歳
高校入学 = 16歳
大学入学 = 19歳
就職 = 23歳
さあ、どうでしょう、あなたがどのような未来を歩んでいるかかなりイメージできるようになってきたのではないでしょうか
ここで、ライフプラン表へ記入する事で、あなたが何歳の時に子供が高校へ進学する、大学へ進学するというふうに確認する事ができます。あなたが何歳の時に子供の学費を準備する必要がある事なども確認できると思います。
子供の場合は、あなたが何歳の時に、どれくらいの教育費用を必要となるか確認が出来ると、子供の教育費用の為に、学資保険で準備するか、預貯金で準備するか、他の方法で準備するかを検討する事が出来ると思います。
子供が大学に入学する時に必要となる費用は、学資保険で準備するのもいいでしょうし、もちろん預貯金で準備する方法もあります。もし、子供が生まれたばかりなら、貯蓄型の死亡保険で用意しても良いかもしれません。子供の為に死亡保険に加入している場合には、子供が大学に入学した時に、大学卒業までの費用を準備できていれば、死亡保険が必要なくなりますので、死亡保険を解約して解約返戻金を子供の大学卒業までの費用に当てる事も可能です。
また、同じように、貯蓄型の死亡保険を利用する事で、老後の資金を確保する事も検討できます。
では、次は、「現状のキャッシュフロー(お金の流れ)の確認」へ
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私は、昔は生命保険についての知識がありませんでした。
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2006年10月03日 20:30