お父さん、お母さんの見直し比較のポイント

お父さん、お母さんの生命保険の見直しのポイント(その4)

ここでは、お父さん、お母さんの為の死亡保障、医療保障の見直し比較のポイントを紹介しています。


【お父さん、お母さんの生命保険の見直しのポイント(その4)】


【死亡保障と医療保障は別で考える】

一般的に多くの人が加入している生命保険は、死亡保障が主契約で医療保障を特約で付けている人が多いと思います。

このように、死亡保障と医療保障を同じひとつの契約で加入している場合には、老後資金や何かお金が必要になった時に生命保険を解約して、解約返戻金を受け取るような事が行ないにくくなります。

それは、老後になると、生命保険の医療保障の必要性が増します。これは、老後になると年齢が増す為、若い時に比べて、病気にかかりやすく、また、治りにくくなります。このような状態になった時にお金が必要であるからと生命保険を解約し解約返戻金を受け取ってしまうと、医療保障が無くなってしまいます。

この為、支払う保険料は少し高くなりますが、死亡保障と医療保障を別に契約しておくと老後の資金として、生命保険の死亡保障を解約して解約返戻金を受け取ったとしても、医療保障を残す事が可能になる為、老後の保障を残す事が可能になります。


【生命保険の保険料の支払い方】

生命保険の保険料の支払い方は、どのようにしていますか?

毎月支払っていますか?

生命保険の保険料はできるだけまとめて支払った方が安くなりお得です。この為、毎月支払うよりは、半年払い。半年払いよりは、1年払いがお勧めです。また、ある程度、まとまったお金が準備できる場合には、前納という方法で数年分を支払ってしまうと、保険料がさらにお得です。

このような支払い方以外に生命保険の保険料の支払い方には、一時払いがあります。私としては、一時払いよりは、前納をお勧めします。

もし、生命保険の契約が10年間あった場合に、生命保険の保険料を一時払いで支払う場合と前納で支払う場合を比べてみます。

生命保険の保障期間が10年間の保険料を一時払いで支払った場合に、2年経過後の保障期間の残りが8年間であった場合には、保険金を受け取って終わりです。

これに対して、前納の場合は、保険金が貰えるのは同じですが、残りの保障期間の8年間分の保険料が払い戻されます。

この為、生命保険の保険料は、一時払いよりも、前納の方がお勧めと言う事になります。








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この頃に加入した生命保険は、生命保険の営業の担当者の言われるままに生命保険に加入していました。この為、高い保険料で必要以上の保障内容の生命保険に加入していました。

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2006年10月03日 20:06