お父さん、お母さんの見直し比較のポイント

お父さん、お母さんの生命保険の見直しのポイント(その3)

ここでは、お父さん、お母さんの為の死亡保障の見直し比較のポイントを紹介しています。


【お父さん、お母さんの生命保険の見直しのポイント(その3)】


【子供が独立すれば、死亡保障で準備する金額は最低限の保障額があれば良い】

生命保険の死亡保障の保険金が必要になる理由の一番の理由は、子供の教育費だと思います。この子供が学校を卒業して、社会人になり独立した後は、極端な場合で言うと、生命保険の死亡保障で準備する必要があるのは、葬儀費用ぐらいになります。

もし、妻の生活費を準備しておきたい場合などは、その分が加算されます。また、ローンがある場合も同じように加算する必要があります。ただし、住宅ローンの場合には、ほとんどの場合には、団体信用生命保険に加入していると思いますので、一家の大黒柱である夫が亡くなった場合には、団体信用生命保険から残りの住宅ローンの金額が支払われますので、住宅ローンを返済しなくてよくなります。

また、妻が働きに出れるような家庭の場合には、預貯金などもあるでしょうから、さほど妻の為に生命保険で残すお金もいらないと思いますし、夫の葬儀費用を預貯金で準備できる場合には、極端な場合には、生命保険の死亡保障は必要が無くなります。


【余裕があれば、貯蓄型の生命保険に加入して老後に備える】

もし、子供が居る家庭でも、生命保険に支払う保険料が少し多く準備できるのであれば、貯蓄型の生命保険にする事をお勧めします。貯蓄型の生命保険であれば、生命保険の契約が満了した時に満期保険金が貰えます。

長い期間、生命保険に加入し、保険料を支払い続けていた場合には、それなりの金額になりますので、老後の資金や定年退職時に住宅ローンの返済にあてる事が可能になります。

このように、生命保険の支払う保険料が少し高くなってしまいますが、もし、支払う余裕がある場合には、貯蓄型の生命保険を選択しておくと、生命保険料を支払いながら一緒に貯蓄も行なう事が可能になります。

ただし、貯蓄は、生命保険とは別に自分でしっかりと計画を立てて貯蓄していける人の場合には、貯蓄型の生命保険を選択する必要がないかもしれません。





では、次は、「お父さん、お母さんの生命保険の見直しのポイント(その4)」







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2006年10月03日 20:06