お父さん、お母さんの見直し比較のポイント

お父さん、お母さんの生命保険の見直しのポイント(その2)

ここでは、お父さん、お母さんの為の死亡保障の見直し比較のポイントを紹介しています。


【お父さん、お母さんの生命保険の見直しのポイント(その2)】


【死亡保障は、自分の家庭にあった最低額にする】

死亡保障を計算する時に、一般的に使われる金額は、統計的なデータを元に○○万円ぐらい必要であると保険の営業担当者に言われた金額を採用しがちです。

この統計的なデータを利用する事は悪い事ではありませんが、特に子供の教育費用に関しては、統計的なデータを利用する必要が出てくるでしょう。

しかし、生活費に関しては、それぞれの家庭で違いがあります。このホームページで紹介している「ライフプラン(人生設計)から生命保険の見直しを考える」や「ステップ形式で生命保険を>自分で徹底的に見直し比較」のような方法を使って、自分の家庭の状態を把握してから生命保険の保障額を決定すると必要以上に保障を付ける必要が無くなります。

また、一般家庭よりも生活費が多い家庭の場合には、一家の大黒柱の夫が亡くなった場合でも余裕を持った生活ができるような保険金が受け取れるようにする事も可能になります。もし、子供が小さい時に、思っていた程、生命保険の死亡保障額が無かった場合は、小さな子供を抱えて、働く必要が出てきます。


【子供の成長とともに死亡保険で準備する保障額は少なくなっていく】

生命保険の死亡保障はいくらぐらいの金額を準備していますか?
例えば、3000万円とします。

この3000万円の死亡保障はいつまで保障される金額なのでしょうか?
生命保険の契約開始から契約終了までですか?
このように生命保険の契約開始から契約終了まで同じ保障金額は必要でしょうか?

これらは、生命保険の死亡保障を何の為に準備するのかを考えると分かります。
生命保険の死亡保障は、葬儀費用などを除くとほとんどが残された遺族の生活費や教育費に当てる事が一般的だと思います。

この生活費や教育費は、子供が大きくなるに従って、生命保険の死亡保障で準備する必要がある金額は減っていきます。

この為、生命保険の死亡保障額も年々少なくなっていく方が保険料が少なくなりお得です。このように年々、生命保険の保障額が少なくなっていく生命保険は、逓減定期保険と言います。このような逓減定期保険にする事で毎月支払う生命保険料を安くする事が可能です。

逓減定期保険の欠点を上げておくと、もし、物価が思った以上に上昇した場合に、将来、保険金を受け取った時に、保険金が現在価値よりも少ない価値になってしまう可能性があります。

逓減定期保険を利用する場合には、現在の家計の状態に合わせて、ぎりぎりの金額にはせずに、少し余裕を持った金額にしておくのもひとつの方法だと思います。


【末っ子が生まれた瞬間が一番多くの死亡保障額が必要】

【子供の成長とともに死亡保険で準備する保障額は少なくなっていく】の内容と同じような事になりますが、生命保険の死亡保障で準備する金額は、末っ子の子供が生まれた時が一番高額になります。

末っ子が生まれて成長するに従い、子供の生活費、妻の生活費、子供の教育費は、年々少なくなっていきます。





では、次は、「お父さん、お母さんの生命保険の見直しのポイント(その3)」







生命保険の見直しでお悩みのあなたに・・・


私は、昔は生命保険についての知識がありませんでした。
この頃に加入した生命保険は、生命保険の営業の担当者の言われるままに生命保険に加入していました。この為、高い保険料で必要以上の保障内容の生命保険に加入していました。

あなたも、このような事にならないように、中立な立場から、あなたに合った、色々な生命保険会社の保険商品を選ぶ事がお勧めです。このようなことが可能であるのが保険マンモスです。

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2006年10月03日 20:05