お父さん、お母さんの見直し比較のポイント
お父さん、お母さんの生命保険の見直しのポイント(その1)
ここでは、お父さん、お母さんの為の死亡保障、医療保障の保険料の見直し比較のポイントを紹介しています。
【お父さん、お母さんの生命保険の見直しのポイント(その1)】
お父さん、お母さんの為の生命保険の見直しのポイントは、
・毎月の支払いの保険料で生命保険を判断しない
・保険料は、支払う総額で判断する
・死亡保障は、自分の家庭にあった最低額にする
・子供の成長とともに死亡保険で準備する保障額は少なくなっていく
・末っ子が生まれた瞬間が一番多くの死亡保障額が必要
・子供が独立すれば、死亡保障で準備する金額は最低限の保障額があれば良い
・余裕があれば、貯蓄型の生命保険に加入して老後に備える
・死亡保障と医療保障は別で考える
・生命保険の支払い方
などになります。
下記に、これらがなぜポイントになるかを説明して行きます。
【毎月の支払いの保険料で生命保険を判断しない】
生命保険に加入する時に、気にする点のひとつが毎月支払う保険料になります。この毎月支払う保険料は安いここした事がありません。
しかし、毎月の支払額のみを見ていると、10年、15年で更新を行なう生命保険に加入しがちです。これは、更新型の生命保険の場合には、若いうちに加入した時は、生命保険の保険料が安くなります。
しかし、生命保険の契約を更新する時になると、更新時の年齢で保険料を再計算する為、保険料が高くなります。場合によっては、更新時に今まで加入していた生命保険の保険料の2倍ぐらいになる場合があります。
このように、生命保険に加入する時は、加入する時の生命保険料のみを見ていて、将来の生命保険の保険料は、更新時に考えようと思っていると、更新時の保険料が思わぬ高額な金額になってしまう場合があります。
特に30歳ぐらいに結婚をして、生命保険に新たに加入し、40代、50代で生命保険の更新が来る人の場合には、注意が必要です。
【保険料は、支払う総額で判断する】
【毎月の支払いの保険料で生命保険を判断しない】とも共通の点になりますが、生命保険は、一生涯でどれくらいの金額を支払うのかを考えておく必要があります。
終身型の生命保険を若い時に加入する場合には、更新型の生命保険よりも保険料が高くなります。しかし、終身型の生命保険の場合には、一生涯の保険料が変わりません。この為、50歳、60歳になった時の保険料が更新型の生命保険の保険料に比べて安くなります。
このように、現在の毎月支払う保険料を考えるのではなく、一生涯で支払う保険料の総額で判断をするのが保険料を安く抑えるポイントになります。
では、次は、「お父さん、お母さんの生命保険の見直しのポイント(その2)」へ
生命保険の見直しでお悩みのあなたに・・・
私は、昔は生命保険についての知識がありませんでした。
この頃に加入した生命保険は、生命保険の営業の担当者の言われるままに生命保険に加入していました。この為、高い保険料で必要以上の保障内容の生命保険に加入していました。
あなたも、このような事にならないように、中立な立場から、あなたに合った、色々な生命保険会社の保険商品を選ぶ事がお勧めです。このようなことが可能であるのが
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2006年10月03日 20:05