生命保険の契約・解約時の確認点
生命保険の解約時の注意点
ここでは、生命保険の解約を行う時の注意点について説明しています。
生命保険の解約をする前に一度、目を通してみる事をお勧めします。
生命保険会社を乗り換えて、解約して新たらしい生命保険に加入する場合も同様です。
【生命保険の解約時の注意点】
生命保険を解約する場合には、注意しておくべき点があります。
それは、
・予定利率の高い生命保険の解約はしない方が得です
・解約する場合は、新しい生命保険の契約が成立してからにする
・解約手続きは、本店、支店の窓口で行う
になります。
これらについては、特に気にしなくてもいいかと思われるかもしれませんが、一度、目を通しておく事をお勧めします。
【予定利率の高い生命保険の解約はしない方が得です】
もし、あなたが解約しようとしている生命保険が、予定利率の高かった時代の生命保険であった場合は、予定利率が5%程ある場合があります。このような生命保険は、「お宝保険」と言われています。このような、高い利率がある生命保険は、解約すると損です。今のまま継続して加入しておく事で、多くの利息が得られるからです。
解約前に予定利率も確認しましょう。
特に生命保険の営業担当者の勧めで今加入している生命保険を解約して、新しい生命保険に加入する場合は注意しましょう。もし、生命保険の営業担当者が十分に信用が出来る人なら大丈夫でしょうが、あまり人間関係がしっかりと出来ていない場合には、生命保険の営業担当者があなたを新しい生命保険に加入させたい為だけに解約を勧める場合がありますので注意が必要です。気を付けましょう。
【解約する場合は、新しい生命保険の契約が成立してからにする】
現在の生命保険を解約する場合には、新しい生命保険の契約が成立し、新しい生命保険の保障が適応になってからにする事をお勧めします。
なぜかと言いますと、
注意点が2点あります。
@生命保険の保障が無い期間ができる
新しい生命保険に加入する手続き中に、早々に古い昔の生命保険を解約してしまうと、場合によっては、生命保険に加入していない期間が出来る場合があります。
この生命保険に加入していない期間にケガなどをしてしまうと、生命保険の保障が受けられません。
A新しい生命保険に加入できない場合がある
新しい生命保険に加入するつもりで手続きを進めていたが、過去の病気等が原因で新たに生命保険に加入できない場合があります。
このような場合に、もし、新しいに加入できると思い契約手続きをしている時に古い生命保険を解約してしまうと、新しい生命保険に加入できなかった場合に生命保険の保障が無くなってしまいます。
現在では、誰でも加入できる生命保険がありますが、このように誰でも入れる生命保険は、基本的に割高です。
この為、元々入っていた、古い生命保険にそのまま継続して加入していた方が良かったという場合があります。
このような2点から、生命保険を別の生命保険に変える場合は、1ヶ月でも保険料を重複して支払う事をお勧めします。
1ヶ月間の保険料がもったいないと思うかもしれませんが、もしもの事を考えると安いものだと私は思います。
【解約手続きは、本店、支店の窓口で行う】
生命保険の解約をする時に保険の営業担当者に頼みますか?
このように営業の人に解約をお願いすると、基本的に嫌がります。
もちろん、あなたが解約する事を思い止まるように説得してくるでしょう。
また、営業担当者としても解約をしたくないので順調に解約手続きが進む事はまれでしょう。
このような点を考えて、生命保険を解約する場合には、
本店や支店の窓口に行きましょう。
本店や支店の窓口に行って、解約手続きをするとスムーズに解約手続きをしてくれます。
これは、営業で生命保険の加入者を見つける人と事務作業で窓口対応をしている人の差です。
実際に、私も生命保険の解約をする時は支店の窓口に行きました。
スムーズに解約手続きを済ます事が出来ました。
しかし、1点だけ注意点があります。
しれは、生命保険会社の本店、支店の窓口に行くって解約手続きをする場合には、下記の物が必要になります。
・保険証書
・印鑑(生命保険の契約時に使ったもの)
・身分証明証
・振込先の口座の通帳(解約返戻金ある場合)
です。
あとは、窓口に行き、「解約します」と言い張れば解約できます。
保険会社は、解約させたくないので、解約しなように言ってくるかもしれませんが、「解約します」と言い張れば大丈夫です。
保険会社に負けないつもりで行ってください。
生命保険の見直しでお悩みのあなたに・・・
私は、昔は生命保険についての知識がありませんでした。
この頃に加入した生命保険は、生命保険の営業の担当者の言われるままに生命保険に加入していました。この為、高い保険料で必要以上の保障内容の生命保険に加入していました。
あなたも、このような事にならないように、中立な立場から、あなたに合った、色々な生命保険会社の保険商品を選ぶ事がお勧めです。このようなことが可能であるのが
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2007年06月25日 02:47