生命保険の契約・解約時の確認点
責任開始期について
ここでは、生命保険の保障をいつから受けられるかの責任開始期について説明しています。
【責任開始期について】
生命保険の責任開始期とは、生命保険会社の保障がいつから開始されるかの事になります。生命保険会社が契約上の責任をおう開始日のことです。
この責任開始期の前に病気やケガ、又は、死亡した場合には、生命保険の保障が受けられませんので注意しましょう。
責任開始期は、生命保険の契約書に署名捺印して、生命保険会社が生命保険の加入を認めて承諾した後、
・告知あるいは診査、
・第1回保険料の払い込み
のいずれか遅い日から契約が開始します。
つまり、
・書類による生命保険の申込(書類に不備が無い)
・告知あるいは診査、
・第1回保険料の払い込み
の3つが揃った時にやっと、生命保険の保障が開始される事になります。
この為、単に生命保険の契約書に記入しただけでは、契約は完了しておらず、その期間に病気、ケガ、死亡などがあっても保障は適応されませんので注意が必要です。
詳細は、保険料の払い方によっても変わりますので、加入を検討されている生命保険会社に確認しておきましょう。
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2007年02月05日 00:47