生命保険に関する基礎知識
主契約についての説明
ここでは、生命保険の主契約とは何かについて説明してます。
【主契約についての説明】
生命保険を契約する時には、主契約、特約と言う言葉を聞いた事があると思います。ここでは、この主契約、特約のうち、主契約とは何かについて説明します。
【主契約 と 特約の違いとは?】
主契約とは、「主」と言う言葉が付く通りに、生命保険の契約を行う時の基本となる契約部分のことです。死亡保障である「終身保険」を例にしますに見てみると、終身保険で、死亡した時に保険金が支払われる契約が「主契約」部分の保障になります。
これと比べて、終身保険に加入されている方でも、病気やケガをし入院した時に入院費用や手術費用などが生命保険で支払われることがあると思います。
このように死亡保障である終身保険であっても死亡した時以外に、病気やケガで入院した場合に支払われる部分の契約が「特約」部分での契約の生命保険になります。
つまり、下記の図のようになります。

この図を見て頂ければお分かりになると思いますが、生命保険の契約を行った場合には、主となる基本の契約は、主契約部分です。この為、主契約部分を解約すると特約部分の契約も解約した事になります。また、主契約部分の保障額を減額した場合には、主契約部分の保障額の減額率に合わせて、特約部分の保障額も減額されます。
つまり、主契約は、主となる基本契約部分になり、特約部分は、オプションとして付ける部分のことになります。
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2007年01月08日 22:44